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社長インタビュー

メディア総研設立のワケ、将来のビジョンを、社員によるインタビューで語ってもらいました。

目標は

福岡で2番目に
給料が高い会社!?

メディア総研株式会社 代表取締役社長田中 浩二

田中社長プチ情報
LINEアイコンは愛犬トイプードルのクウタくん。
Netflixを見だすと止まらない。
コスパの良い安い店が好き。

メディア総研設立のきっかけ

田中社長が、メディア総研を設立したきっかけは、なんだったんでしょうか?

大学在学中の就活時に、「就活って楽しい!」と思ったことが、そもそもの発端ですね。当時はバブル期で学生の立場が強い時代でしたから、面接にいってビール付きで高級鰻を食べさせてもらったり、説明会のお土産にお菓子の詰め合わせをもらったり、就活ってなんて楽しいんだ!と思っていました(笑)

現在の就活からは、想像もできないような時代だったんですね。

そうかもしれない(笑) あちこちの会社を受けまくって、大手醸造会社や証券会社からも内定をもらいましたが、最終的に就職情報会社への入社を決めました。

営業職として働き、営業成績もかなりよかったんですけど、徐々に「自分だったらこうするのに」「こんなことを試してみたい」といったアイデアが湧き出てきて、32歳の時に起業することにしたんです。

高専就職支援までの道のり

そこから、現在のメイン事業である高専生の就職支援をはじめたんですか?

それが、すぐに就職事業を手掛けられたわけではないんですよね。起業していざ仕事を始めようというタイミングで、バブルが崩壊し、がむしゃらにいろんなことをせざるを得ない状況になってしまったんです。

主に大学や専門学校の進学支援事業をおこなっていましたが、当時まだめずらしかった携帯電話の販売をしたり、プリントショップを経営したり、留学支援事業をやったり、いろいろ迷走していました。

メディア総研にそんな時代が! 今とぜんぜん違いますね。

設立から10年が過ぎ、徐々に就職に携わる業務が増えてきた頃、九州のある大学から「学内合同説明会」の業務を受託したんです。その大学を中心に近隣の短大・専門学校・高専の学生も参加できる就職イベントでした。

そこに、ある高専教員の方が高専生を5名くらい連れて参加されて、とても興味を持ってくださったんです。「ぜひ高専でも、このような合説をやってほしい!」と言われました。

話が核心に近づいてきました(笑)

その頃の高専生は、正直、企業から正当に評価されているとは言えない状況でした。彼らは理工系の専門性が高く、さらに学ぶこと・成長することにとても意欲がありました。それなのに、大学生より低い評価しかもらえていない。

また、高専生が一般的な合説に参加しても、文系採用の企業ばかりで、高専生を採用する企業のブースを探さないといけないような状況でした。

当時のクライアント企業に「高専生を採用したいと思いますか?」と聞いてみたんですが、「高専生ってなに?」という企業と、「高専生は優秀なので、採用できるならしたい!」という企業に、はっきり分かれましたね。

そんな極端な状況だったんですね。

その時、「大学生と一緒の説明会では、企業のニーズと高専生の持つ良さがマッチしていなかったのか!」と気づきました。高専生一人ひとりが持つスキルを存分に活かして、人生の良いスタートを切ってほしい。そんな思いから、2009年に「高専生のための合同会社説明会」を初めて開催したんです。

メディア総研のミライとは

これからのメディア総研を、どうしていこうと思われますか?

福岡で2番目に給与が高い会社にしたい、と思っています。どこが1番なのか私からは言えないので、それは調べてください(笑)

それは社員としてすごく楽しみです! 具体的にはどうやって売上を伸ばしていくのでしょうか?

これまで、ずっと新卒のみを対象とした事業をおこなっていましたが、今後は、中途採用事業にも力を入れていこうと思っています。新卒採用事業とは、広報も集客もやり方がまったく違うので未知の分野にはなりますが、2019年に合併したWeb制作会社との融合もうまくいきはじめ、2022年には新規営業グループを立ち上げており、社員数も増えてきています。

今後は、そんな新しい戦力に加えて、自分のこれまでのノウハウを活かして、サービスの拡充を進めていきたいと思っています。

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